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個人的年間ベストアルバム2009 [音楽]

すっかり遅くなってしまいましたが、独断と偏見で綴る2009年の個人的年間ベストアルバムを発表していきたいと思います。

今回からランキング形式をやめます。

 

A beautiful greed

A beautiful greed

  • アーティスト: ACIDMAN
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2009/07/29
  • メディア: CD

 

打ち込みや鍵盤などを、より大胆に使用した楽曲が目を引くACIDMANの7枚目。

今作では前半のたたみかけるような激しいナンバーから、メロウな曲を挟みつつ、徐々に壮大なエンディングへと繋がるという彼らの得意とする構成となっています。

個人的にはシングルが力不足だと感じていたのですが、アルバムを通してみてもやはり、う〜ん首をかしげる出来となりました。

“ファンタジア”での鍵盤によるリフや、“HUM”の空間系の雰囲気は斬新だったのですが、前半の「ムッキムキ感」のある楽曲にもう一捻り欲しかったなという気がします。

それと、できればもう少し主張の強いインスト曲が欲しかったです。

 

 

Trash We’d Love

Trash We’d Love

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: フォーライフミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2009/05/27
  • メディア: CD

 

活動休止中のELLEGARDENのフロントマン細美武士によるソロプロジェクトの1枚目。

完全メロコア化していったELLEGARDENに比べ、ピアノの導入によるためか、ややエモっぽい手応えがあります。

鍵盤と細美の歌のみで構成される“Little Odyssey”から、アルバム中最もエモーショナルな“The Flare”の流れは圧巻です。

プロジェクトのテーマは「アート」だそうですが、むしろそこから感じるのはむき出しの心の叫びというか、衝動的なエネルギーでした。

この後にリリースされた1st EPでも、ストリングスや打ち込みを使うなど新たな展開をみせています。

Insomnia

 

Insomnia

  • アーティスト: 細美武士,徳澤青弦
  • 出版社/メーカー: フォーライフミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2009/11/18
  • メディア: CD

 

バンドのメンバーも非常に豪華で、細美の表現しようとする音楽を全力で支えています。

大いなる可能性を感じるプロジェクトなのですが、ELLEGARDENの再始動は遠のいた気も…。 

 

 

スウーン

スウーン

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2009/07/22
  • メディア: C 
 
 
 
 
 
USインディー畑の新鋭Silversun Pickupsの2枚目。
 
前作にあったような浮遊感は後退し、ヒリヒリとした緊張感のあるアルバムとなりました。
 
“The Royal We”でのストリングスに絡むスリリングでノイジーなギターや、“Panic Switch”のたたみかけるようなリフは必聴です。
 
スマパンっぽさもほぼ拭いきり、バンドは新章へ突入した感があります。
 
ちょっとライブが観てみたいですね。
 
がんばれUSインディー!
 
 
 
 
just A moment

just A moment

  • アーティスト: 凛として時雨,凛として時雨,TK
  • 出版社/メーカー: SMA(SME)(M)
  • 発売日: 2009/05/13
  • メディア: CD
 
アグレッシブな3ピースバンド凛として時雨のメジャー1枚目。
 
事前に静かな楽曲が多くなると言われていた今作ですが、フタを開けてみればとんでもない!
 
ヘヴィーでプログレ風の構成が目をひく時雨らしいアルバムでした。
 
もはや板に付いてきたTKと345のヴォーカルパートの掛け合いはお見事。
 
ただ、シングル2枚が少し浮いてしまっている点と、“a over die”がインストである必然性が感じられなかったのが残念でした。
 
 
 
上記以外ではアークティック・モンキーズ、カサビアン、ミューズ、U2、 ウィーザーなども良かったです。
 
何故か2009年は、過去のアルバムばかり聴いていました。
 
徐々にアンビエントなんかにも興味が出てきたので、今年はロック以外の音楽にも挑戦しようかと模索中です。
 
 

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個人的年間ベストアルバム2008 [音楽]



独断と偏見で綴る2008年の年間ベストアルバム。

今回も発表していきたいと思います。


第1位



Syrup16g

Syrup16g

  • アーティスト: Takashi Igarashi
  • 出版社/メーカー: UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
  • 発売日: 2008/01/30
  • メディア: CD



syrup16gのラストアルバム。

最初は不可解なアレンジに戸惑いましたが、ラストライブを終えた今ではそれすらも受け入れられるような気がします。

あのシロップが最後にけじめとしてアルバムを出してくれた。

それだけで、もう何も言うことはありません。

五十嵐が言ったように、まさに“万感のアルバム”です。



新プロジェクト『犬が吠える』にも期待しています。


the last day of syrup16g [DVD]

the last day of syrup16g [DVD]

  • 出版社/メーカー: UNIVERSAL SIGMA(P)(D)
  • メディア: DVD




第2位



インティマシー

インティマシー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Hostess Entertainment
  • 発売日: 2008/10/29
  • メディア: CD


ブロックパーティの3枚目。

彼らのアルバムは徐々に勢いが出てくるという印象がありましたが、今作は最初からアクセル全開!

ケミカル・ブラザーズの“Setting Sun”のような実験性に溢れた曲から、王道のロックンロール、そしてお得意のダンスナンバーまで単なる集大成以上のスケールを持った作品となりました。

ボーナストラックのアコースティックver.も最高!



第3位



ビューティフル・フューチャー

ビューティフル・フューチャー

  • アーティスト: プライマル・スクリーム
  • 出版社/メーカー: Warner Music Japan =music=
  • 発売日: 2008/07/16
  • メディア: CD


プライマルスクリームの通算9作目。

先行シングルのようなサイケ調のアルバムになるかと思いきや、『ソニック・フラワー・グルーヴ』のようなギターポップ感が溢れるキャッチーな楽曲がたくさんの作品になっていました。

原点回帰といえば聞こえは良いかもしれませんが、やはり老いは誤魔化せません。

カメレオン・バンドと呼ばれるほどスタイルを変えてきた彼らなので、もっと驚異の変貌を遂げていて欲しかったというのが本音です。



カサビアンに負けるなボビー!!!



ソニック・フラワー・グルーヴ

ソニック・フラワー・グルーヴ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/08/22
  • メディア: CD






第4位



ワールド ワールド ワールド

ワールド ワールド ワールド

  • アーティスト: 後藤正文
  • 出版社/メーカー: キューンレコード
  • 発売日: 2008/03/05
  • メディア: CD


前作への反動か、どこか突き抜けた感のある今作。

よりポップでありながら、歌詞には政治的なメッセージを含ませたヘヴィーな世界観となっています。

2008年はアジカンパーフェクトイヤーと呼びたくなるほどリリースラッシュでしたが、その中でも強固なコンセプトで制作されたこのアルバムは必聴です。






未だ見ぬ明日に

未だ見ぬ明日に

  • アーティスト: 後藤正文
  • 出版社/メーカー: KRE(SME)(M)
  • 発売日: 2008/06/11
  • メディア: CD







第5位




VAMPIRE

VAMPIRE

  • アーティスト: 9mm Parabellum Bullet
  • 出版社/メーカー: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
  • 発売日: 2008/10/15
  • メディア: CD


前作の勢いをそのままにリリースされた9mmのメジャー2枚目。

先行シングルを聴いた印象では、早くも丸くなってしまったかと思いましたが、そんな期待を良い意味で裏切ってくれるアルバムです。

今作はより歌謡曲の要素が増し、ギリギリのダサかっこよさを追求しています。

狂ったように暴れ回ったかと思えば、次の瞬間には陰鬱な雰囲気すら漂わせる静寂。

やはり彼らには大いに期待できます。




次点







LIFE(初回生産限定盤)


サーフ ブンガク カマクラ











上記以外ではoasis、8otto、The Birthday、SHERBETS、メタリカ、スリップノット、Weezer、ZAZENBOYS、COLD PLAY、The Music、Mogwaiなども良かったです。



今年も期待しています!

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ELLEGARDEN BEST (1999-2008) [音楽]


ELLEGARDEN BEST(1999~2008)

ELLEGARDEN BEST(1999~2008)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Dynamord Label
  • 発売日: 2008/07/02
  • メディア: CD



迷いましたが、結局買ってしまいました。

ほとんどの曲は把握していますし、このアルバムに新曲などは一切収録されていません。

当然、買う価値も無いに等しいと思っていたのですが、気が付くとレジにCDを差し出していました。

エルレのブレイクは、ある種の革命だったと思います。

英語詞主体の、しかもインディーズのバンドがここまで日本で影響力を持つというのは非常に稀です。

かつてのハイスタほどではありませんが、新しい価値観を持った日本のバンドだといえるでしょう。

しかし、エルレに強烈なオリジナリティーがあるとは思いません。

むしろ、アメリカにはよくあるような音楽だと思います。

けれど演奏する人間によって変わる個性があるなら、間違いなくエルレのそれは唯一無二のものです。

日本人の、日本人による、日本人のための洋楽といった感じでしょうか。

僕は3rdアルバム『Pepperoni Quattro』からのファンなのですが、まさかこんなに早く“活動休止”になると思いませんでした…。

今回のベスト版リリースを経て、より現実味を帯びてきた“活動休止”。

すべてを聴き終えた後、『Middle Of Nowhere』の

“Do you think about your dream
When you are falling down”

という歌詞が妙に意味深く思えました。

 


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syrup16g 最後の日 [音楽]

the last day of syrup16g

the last day of syrup16g

  • 出版社/メーカー: UNIVERSAL SIGMA(P)(D)
  • メディア: DVD

 

ついにDVDが発売されました。

記録として残ったこの映像を見ていると、なんだか幽霊でも見ているような気分になってしまいました。

僕は当日、確かに会場にいました。

けれどDVDを見ても、既に過去になった「最後の日」の記憶を重ね合わせているだけでしかありません。

syrup16gの明日はもう来ないからです。

しかしそれと同時に、あらためて感謝の気持ちが込み上げてきました。

本当に奇跡のような一夜だったと思います。

そして、syrup16gは間違いなく最高のバンドでした。

 


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”LIVE FOREVER” The last waltz of Syrup16g [音楽]

080301.jpg

Syrup16gのラストライブに行ってきました。

あっという間の3時間15分。

全33曲。

最後だからといって突然演奏が巧くなるわけもなく、あいかわらずギターソロなどはグダグダでした。

でも“負け犬”のイントロを間違えて、

「負け犬だけに!」

と言ってやり直すあたりが、それでこそ五十嵐隆だと思いました。

また、“正常”の半端ないキレっぷりや、最後の“翌日”〜“Reborn”の流れを聴くと本当に解散するのがもったいないと思ってしまいました。

すべてが等身大のSyrup16g。

愛に満ちた明るいラストライブでした。

これほどファンに不誠実なバンドはいないと思っていましたが、最後に立派なけじめをつけてくれたことに感謝します。

ありがとうSyrup16g。


セットリスト
1. きこえるかい
2. 無効の日
3. 生活
4. 神のカルマ
5. I.N.M
6. Anything for today
7. イエロウ
8. 月になって
9. 負け犬
10. 希望
11. センチメンタル
12. 明日を落としても
13. もったいない
14. 生きたいよ
15. 途中の行方
16. ex.人間
17. 正常
18. パープルムカデ
19. 天才
20. ソドシラソ
21. Sonic Discorder
22. Coup d’Etat〜空をなくす
23. リアル

en.1
24. さくら
25. ニセモノ
26. 新曲
27. イマジネーション
28. scene through

en.2
29. She was beautiful
30. 落堕
31. 真空

en.3
32.翌日
33.Reborn

COPY

COPY

  • アーティスト: syrup 16g,五十嵐隆
  • 出版社/メーカー: UK.PROJECT
  • 発売日: 2001/10/05
  • メディア: CD



coup d’Etat

coup d’Etat

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2002/06/19
  • メディア: CD



DELAYED

DELAYED

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2002/09/25
  • メディア: CD



HELL SEE

HELL SEE

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2003/03/19
  • メディア: CD



Mouth To Mouse

Mouth To Mouse

  • アーティスト: syrup16g,五十嵐隆,河野圭
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2004/04/21
  • メディア: CD



delayedead

delayedead

  • アーティスト: 五十嵐隆
  • 出版社/メーカー: UK.PROJECT
  • 発売日: 2004/09/22
  • メディア: CD



Syrup16g

Syrup16g

  • アーティスト: Takashi Igarashi
  • 出版社/メーカー: UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
  • 発売日: 2008/01/30
  • メディア: CD


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Syrup16g [音楽]

Syrup16g

Syrup16g

  • アーティスト: Takashi Igarashi
  • 出版社/メーカー: UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
  • 発売日: 2008/01/30
  • メディア: CD

ついにリリースされた、シロップのラストアルバム。

ふたを開けてみると、彼ららしくない楽曲が目立つアルバムとなっていました。

何といっても、とにかくアレンジがポップなのです。

今までのようなシロップらしい曲は、「ニセモノ」くらいしかありません。

というのも、このアルバムではシロップがバンドとして機能していないのです。

たとえるなら、『Syrup16g』というバンドに対する五十嵐隆のレクイエムのような内容。

本当に悔いの残るアルバムです。

言いたいことはたくさんあります。

それでも今は、このアルバムをただ繰り返し聴くことしかできないのです。

 


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個人的ベストアルバム2007 [音楽]

 2007年は、それほどCDアルバムを買いませんでした。

というのも、ダウンロードやレンタルばかりを利用していたからです。

しかし、敢えてここでは個人的な年間ベストアルバムを、購入したCDのみで発表したいと思います。

第1位

トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ

トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 発売日: 2007/06/27
  • メディア: CD

 

王道のパワーポップから、ストリングや打ち込みを導入した壮大なナンバーまであって、圧巻の1枚です。

今後はアルバムではなく、シングル単位の楽曲をダウンロード配信で発表していくとのこと。

そういった意味でも、記念碑的なアルバムです。

第2位

ミニッツ・トゥ・ミッドナイト

ミニッツ・トゥ・ミッドナイト

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/05/16
  • メディア: CD

 

約4年ぶりのリンキンパークの新作。

今までの作風とはかなり異なっているので、最初は戸惑いました。

マイクのラップは激減して、チェスターのシャウトも影を潜めています。

それでも、さすがのリンキン!!!

聴くほどに深みを増すスルメのような楽曲ばかりで、結局好きになってしまいました。

爆音で圧倒するだけではなく、純粋なメロディーで勝負した問題作にして傑作だと思います。

第3位

green chord

green chord

  • アーティスト: ACIDMAN,ACIDMAN,大木伸夫
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/02/07
  • メディア: CD

 

ACIDMANの新作は、演奏技術の向上を感じる1枚でした。

それぞれのパートが、全く妥協せずに三位一体となって創り出す音像。

特に、このアルバム以降のインストは、今まで以上に大きな存在感を放ってきたように思います。

しかしながら、彼らの持ち味の一つである「動」がやや薄く感じられました。

ACIDMANの世界観は、「静」と「動」の明確なコントラストが織り成しているので、どちらか一つでも欠けてはいけません。

次回作に期待しています。

第4位

Termination(期間限定盤)

Termination(期間限定盤)

  • アーティスト: 9mm Parabellum Bullet
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/11/14
  • メディア: CD

 

メジャー1stアルバムということで、かなり荒削りな内容です。

言い方を変えるのなら、圧倒的な初期衝動!

アルバムとしてのまとまりをほとんど無視して、全身全霊で駆け抜けています。

恐らく、アルバムを重ねる事にこのような音は鳴らせなくなるでしょう。

メジャーに移籍し、「終末」から新たなステップを踏み始めた9mmの攻撃的な傑作です!

第5位

リニア

リニア

  • アーティスト: ストレイテナー,ホリエアツシ
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/03/07
  • メディア: CD

 

打ち込みや鍵盤の導入など、実験性に溢れたストレイテナーの4thアルバムです。

普段は、エレクトロニカばかりを聴いているというメンバーの一面が顕著に表れています。

一度聴いたときは全く良いと思えませんでしたが、何度も聴き返してみるとなかなかどうして。

根本にある「泣きメロ」の要素は、変わっていませんでした。

むしろ、バンドのアンサンブルは磨き上げられています。

このままポストロック路線に進んだとしても、大いに期待できそうな可能性を秘めた1枚です。

 

次点

アンダークラス・ヒーロー リミテッド・エディション(DVD付)

アンダークラス・ヒーロー リミテッド・エディション(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2007/07/18
  • メディア: CD
グッド・モーニング・リバイバル

グッド・モーニング・リバイバル

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2007/03/14
  • メディア: CD
ペイパー・ウォールズ

ペイパー・ウォールズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/07/18
  • メディア: CD

レンタルとダウンロードを含めれば、Radiohead、ベンジー、Birthday、Arctic monkeys、ブンブン、NINなども素晴らしかったです。

今年はどんなアルバムに出会えるのでしょう。

考えるだけで胸が躍ります。

 


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赤橙 [音楽]

創

  • アーティスト: ACIDMAN
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2008/04/16
  • メディア: CD

ACIDMANの最高傑作は『赤橙』だと思っています。

童話のような歌詞と、どこかノスタルジックなメロディーが泣けます。

この曲のPVをTVで観たときに、一目惚れしてしまったのを今でも覚えています。

でも、『赤橙』の読み方が分からなくて「あかだいだい」などと言っていました。

本当は「せきとう」と読むことが分かると、恥ずかしさで顔を赤と橙の中間のような情熱的な色に染めました。

壮大な曲が多いACIDMANですが、シンプルなこの曲も最高です。

屈指の名曲!!!

Scene of 創 [DVD]

Scene of 創 [DVD]

  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • メディア: DVD

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Twilight of the Innocents [音楽]

トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ(初回生産限定盤)

トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ(初回生産限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 発売日: 2007/06/27
  • メディア: CD


Ashの『Twilight of the Innocents』を寝る前に聴いたら、思わず枕に向かって泣いてしまいました。

捨て曲は一切ありません!

『You Can't Have It All』の圧倒的な勢いは、ライブで盛り上がること確実です!!!

ピアノのリフレインが印象的な『Polaris』は、間違いなく名曲だと思います。

音楽を聴いて純粋な涙を流せたのは久しぶりです。

ストーリー性のある映画の様なPVは、Ashの中では一番好きです。

そして、アルバムのラストを飾るのタイトル曲は打ち込みやストリングスが大胆に導入されている曲で、彼らの長い歴史の中でも一番壮大な曲だと思います。

おとぎ話のような歌詞と合わせて、映画のサントラのようなスケール感のある楽曲ですね。

圧倒されて、聴き終わった後にしばらくボーとしてしまいました。

ギターのシャーロットが脱退後、初のアルバムでしたが素晴らしい出来です。

正に最高傑作!!!

『Free All Angels 』を越えたといっても過言ではないと思います。

 

フリー・オール・エンジェルス~全ての天使を解き放て!~

フリー・オール・エンジェルス~全ての天使を解き放て!~

  • アーティスト: アッシュ, ウィーラー, ラドウィン, ハミルトン, マックマーレイ
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 2001/04/18
  • メディア: CD


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Space Sonic [音楽]

  • Space Sonic

    Space Sonic

    • アーティスト: TAKESHI HOSOMI
    • 出版社/メーカー: インディペンデントレーベル
    • 発売日: 2005/12/07
    • メディア: CD


ELLEGARDENの最高傑作は『Space Sonic』です。

イントロからタイトルにピッタリで、宇宙のような壮大さを兼ね備えたダイナミックなギターが炸裂します。

そのままのテンションで一気にサビまでなだれこみ、気が付くと曲が終わっているのです。

そこにあるのは圧倒的なエモーショナル!

聴き終わった後には嵐が去ったような感覚に襲われます。

それでいて「僕は有罪だ」など綴られた歌詞は、エルレ史上最もネガティブといっても過言ではありません。

そのギャップが、曲の魅力をより一層引き立てています。

はじめて聴いたその時から虜になってしまい、未だに飽きません。

サビの語呂の良さも最高です!

 


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